

今回はボブとカエル先生にこんなお悩みメールがきてるよ。
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28才のこどもより |
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日本には「日本病」という病原菌が 空気中に散布しているものと思われます。 「希望がない」まま「がんばりつづける」病気。 ムリだっつのな。 「楽園」がイメージできないまま どこへ行けばいいんだよお 砂漠のまん中でさ、咽も乾いたし、足もダルダルっだっつの! 太陽は容赦なく照りつけやがってえ〜アッホ! ハラへったしな。 くっさいラクダもうまそーなローストビーフに見えるっつの! そう、そもそも「楽園」がイメージできないから しんどいんだよな。 ハッキリパッキリイメージできれば そこへ、その楽園へ少しでも近付く、その第一歩を ふみ出せるのにな。 だって、行きたいモン!そこ! ぜったいに行きたいよーな楽園をイメージできれば 「努力」っつーうさんクサイものが 「そこに一歩でも近付ける心踊るあそび」に スライドしちゃうつの。 「努力」というのもがいつまでやってもイヤなものなら それは、そんだけのイメージ楽園だったってコトな。 日本にいると なかなかよいイメージが浮かばないのよな。 オトナがみんなしんどそーな顔してるもん。 ずっと一生しんどいなら 死んだほうがいいじゃん。 でもなかなか死ねないし、 今を生きるために 勉強しろ努力しろと せきたてられるしな。 オマエが先に勉強しろっつの。 アホかっつのな。 心の病気にもなるっつの しょぼいイメージを大好きなイメージにできない そのよーなこころの病気にかかっちゃってるからなのな。 精神科病院いっても 薬もらってその場の処方のみ、 なーんの解決にもなんないワケさ。 時間がたてばまた悪化してくるしな くりかえすだけ。 治療費も支払わないとダメだし 悪循環。 次回へつづく。 |
